蒔絵・螺鈿

日本の伝統工芸「蒔絵(まきえ)」「螺鈿(らでん)」「漆塗り(うるし)」を!

漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描きそれが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法です。金銀の薄板を定着させる「平文(ひょうもん)または、平脱(へいだつ)」や漆器表面に溝を彫って金銀箔を埋め込む「沈金(ちんきん)」、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿(らでん)」などとともに、漆器の代表的加飾技法の一つであります。

日本の伝統工芸である「蒔絵」「螺鈿」によるギターの装飾、そして「漆塗り」。店長栗原は、この日本の伝統工芸を取り入れたお客様のオリジナルギター制作を行います。図案の作成から、施工まで、さまざまなご提案をさせて頂き、お客様のご満足頂く笑顔がみたいと思っております。